もう10数年以上前になりますが、毎年の夏休みには静岡県浜松市に家族旅行に出かけていました。そこには亡き母の実家があったので、旅行というよりは帰省といったほうが正しいかもしれません。母方の祖父母には、小学校に入学するまでとても可愛がってもらいました。祖母とはよくデパートに出かけ、祖父には折り紙を教えてもらったのを今でも覚えています。また、母方には叔父が二人おり、中でも母の弟にあたる叔父の家に遊びに行
子供の頃の家族旅行の思い出... の続きを読む
最近の観光宿泊施設は家族旅行向けに施設やサービスを工夫したり、ファミリープランなどを用意しているところが多いです。お年を召した方向けのプランや、お子様向けのプランなどが用意してあると予約しやすいですよね。特に温泉地でみかけるのは家族貸切風呂が当たり前になってきたり、客室に露天風呂があったりお子様連れならば周囲に気を使わなくても大丈夫です。お年寄り向けに手すりがついたり、滑りにくいようにお風呂が特殊
家族旅行がしやすい宿泊施設... の続きを読む
おひとりホテルなんて淋しくないの?楽しいの?ひとりきり、ホテルで何をするの?と。淋しさについて心配している人は、「自分の時間も大切」という言葉を思い出してほしい。最初は、ひとりでいることが淋しいと感じる人もいるだろうが、経験を重ねることによって、ひとりでいることの快適さ、時間を自由に使える楽しさを知るようになるのではないだろうか。聞くもの、見るものが、深く染み入ってくることを感じるようになったら、
ひとりの時間を豊かに過ごす... の続きを読む
ツアーの時、バスの中では何をするのでしょうか。そのプランにもよるのですが、宿泊の場合でしたらお客さんの自己紹介があるのだそうです。それから他にもカラオケ大会をしたりすることもあるのだそうです。またガイドさんが歌を歌ったりゲームをしたりすることもあるそうです。最近はバスでもシートベルトをすることが義務になっていると思うのですが動くことができなくてもバスの中を楽しむ事が出来ると思います。バスの中も楽し
ツアーの時のバスの中では... の続きを読む
私の結婚が決まった時に、何年かぶりに家族旅行に行ってきました。行き先は、金沢・能登半島です。温泉を堪能してきました。子供の頃は、父が計画をたてて、ゴールデンウィークと夏休みには、毎年旅行に連れて行ってくれましたが、中学生くらいになると、私も妹も部活や勉強が忙しく、家族の時間がとれなくなって、家族旅行へ行くことも少なくなっていきました。しかし、私が結婚が決まって、家族全員で旅行する事ももうないだろう
大人になってからの家族旅行... の続きを読む
我が家は子供が大きくなるに連れて、段々家族旅行が変わってきました!というのは、私自身が小さい頃訪れた場所や、旅行した先を覚えていないということが多く、親に「せっかく連れて行ってあげたのに、もったいない!!」といわれ続けたので、私たち夫婦も子どもたちがある程度分かるようになってから楽しいところへ行こう!!と、考えていました。そして、下の子もだいぶ、「この前行った所楽しかった!!」とか、「ここ好き!」
段々変わってきた家族旅行... の続きを読む
航空券が安くなれば、その一番のお店を探す検索エリアが世界へと広がっていき、特徴のない中途半端なお店は廃れていく。いま、世界に暮らす多くの人々が格安で移動できる手段を望んでいる。その望む手段を提供すれば、当然ながら成功を収めることができる。情報が瞬時に手に入れられるグローバリゼーションの世界の中では、ランキングの1位にいる企業が成功を収めるのは、至極当然の出来事ともいえるのだ。そして、この「サウスウ
格安路線の成功が世界に飛び火した!... の続きを読む
旅の目的と言えば、いまだに名所巡りの観光やショッピングが多いと思います。しかし、時代はそんな20世紀型観光旅行をそろそろ卒業し、新しい旅行のスタイルにシフトしようとしています。金融ビッグバンならぬ、観光ビッグバンが起こっているのです。事実、アジア諸国のLCCがマレーシアのエアアジア、マカオのビバマカオをはじめ、次々に日本に乗り入れを開始しています。今後、LCCのさらなる大きな波が押し寄せ、国境を超
観光ビッグバンについて... の続きを読む
フランスのリゾート地というと、南フランスのコートダジュールなどのように、美しいトップレスの女性が優雅に日光浴を楽しんでいるといったイメージがわくが、フランスにはトップレス禁止のビーチもある。しかも、そのルールを無視してトップレス姿を披露しようものなら、38ユーロ(約4600円)の罰金を科せられるというほど厳しい。そのビーチとは、パリのセーヌ川にある人工ビーチ。2002年より、夏になると、避暑地にい
コートダジュールで路上駐車するとクルマが出せなくな... の続きを読む
日本語の言葉が、タイの人には、とんでもない意味の言葉に聞こえてしまう例もある。たとえば、「おばあちゃん」。日本人は、お年寄りの女性に対して、他人であっても、「おばあちゃん、その品物いくら?」などと気安く呼びかけてしまうものだ。ところが、これをタイでいってしまうと、「おばあちゃん」が「バアチャン」と聞こえ、「バアチャン」とは、「バカ」という意味になってしまう。また、「あなた、ちょっと教えてください」
「おばあちゃん」「あなた」と日本語で呼びかけない... の続きを読む
カップルが優遇されるのはなにもホテルに限ったことではあません。レストランやバーでもだいたいにおいてその店の1番いい席には男女のカップルが座っています。男同士や女同士、ましてや団体が陣取っているなんてのはあまり目にしたことがありません。お店側からしてみても、「せっかく来てくれたんだ。2人のいい思い出づくりに協力してあげよう」と思うのが人情(海外にも人情という概念があるかどうかは不明ですが)というもの
レストラン、バー、ホテルではカップルが優遇される... の続きを読む
石狩国最後の駅、落合で一五分休んだのち、全長五六四八メートルの新狩勝トンネルに突入した。文字通り石狩と十勝の国境の峠を貫く長いトンネルである。トンネルに入るとすぐにポイントを通過するけたたましい音が響いた。上落合信号場、札幌方面からの特急列車のメインルート石勝線との合流点である。トンネル内に置かれた線路分岐の信号場というのも珍しい。落合と次の新得との間は二八・一キロもある。これは東京〜横浜間の距離
トンネルを抜けると快晴の十勝国... の続きを読む
「出雲神西(いずもじんざい)」と記された駅名板が窓をかすめていった。知る人ぞ知る曰く付きの駅である。当初の駅名は「神西」だった。これが大社線の大社駅廃直後に、どうしてもJRの駅に“大社”の名を残したいとする地元の要望を受け入れ「出雲大社口」と改められた。誰が見ても大社への参道入口を想起する名である。しかし、そうではなかったところに悲劇が生まれた。確かに、駅から真っ直ぐ北へ行けば出雲大社にはたどり着
出雲神西を通過し、日本海沿いに張り付くように走る... の続きを読む
私は名古屋出身であり、中央線といえば、中央西線を真っ先に連想する。幼い頃、育った家の近くを中央本線が走っていたが、半世紀近い前はほとんどの列車が蒸気機関車D51牽引であった。したがって私の思い出の中央線は電車ではなく、汽車の走るイメージなのだ。今や名古屋発の特急「しなの」は、急カーブを快適に走り抜ける新鋭の振り子型電車である。名古屋市内を反時計回りに半周して、市内東部の乗客を最初の停車駅千種で拾っ
中日ドラゴンズの新本拠地ナゴヤドームも... の続きを読む