常夏へのツアーで心はもう南国モード

2011.12.31

寒い毎日、皆さんはどのように過ごされていますか?こう寒いとより暖かい所へ行きたくなるのは、寒さが苦手な私だからでしょうか。ともかく南国へ、それも常夏へ行ってのんびりしたくなったので、アイランドリゾートとして有名なフィリピンへのツアーへと赴きました。日本から4時間程というアクセスの良さ。フィリピンでのツアーのメインは、セブ島でのダイビングです。日本人ダイビングインストラクターが指導するライセンス取得
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家族で1泊2日の名古屋ツアー

2011.12.31

今年の春、家族で名古屋へ1泊2日のツアーで行ってきました。名古屋城の金のしゃちほこを生で観たときには、とても感動しました。また、有名な100メートル道路もタクシーで走りました。私は免許を持っていますが、この道路を運転するのは無理だろうなと思ってしまいました。名古屋と言えば、おいしいものもたくさんあります。お昼はみそ煮込みうどんとみそかつを食べました。夜は、事前に名古屋の親戚に聞いた手羽先がおいしい
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密猟増加と過剰放牧による自然公園の破壊

2011.12.31

西アフリカでも有数の一万一五〇〇平方キロメートルの広さを誇る自然公団。サヴァンナ地帯と湿原や沼地などからなり、動植物にとって申し分のない生育条件を作り出しているが、一九八〇年代半ばから、密猟者たちが横行するようになった。国名のコートジボワールが「象牙海岸」を意味するように、かつては象牙貿易が盛んに行われてきたところ。アフリカゾウは急激に減少し、公園北部では有蹄類が絶滅したのではないかといわれる。国
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かつては至難だったダイヤ改正

2011.12.31

「結合特別急行券」廃止の要因には、関係する二つの特急列車のうち、先乗り列車の大幅な遅れから、乗り継ぎ駅において後乗列車が接続をとらずに発車してしまった場合や、先乗り列車は定刻通りに運転しても後乗列車に大幅な遅れが出てしまったときなどの、特急料金払い戻し金額の計算が煩雑という問題もあったようだ(特急・急行・準急料金は二時間以上列車が遅れると全額払い戻しとなる)。「白鳥」「おおぞら」といった「結合特別
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海外でレンタカーを借りると……

2011.12.25

取材や撮影などを生業とするのではない、個人や家族との海外旅行で、レンタカーを使うというのは、まだあまり一般的ではないだろう。ハワイのワイキキで一日借りて、郊外をドライブする、というような使い方はかなり普及してきたが、ヨーロッパやトルコなどで一〇日以上かけて、国の隅々までレンタカーで走り抜くというような旅は、まだ敬遠されているようだ。「海外をよくレンタカーで走ります」と話すと、「国際運転免許証を持っ
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図書室を活用する

2011.12.25

日本では、旅行に出て、なにもしないという贅沢がどうも根付いていない。プールサイドでの読書は、最高の贅沢であると分かってくるには、まだ時間がかかりそうである。さらに上級者となると、デッキには出ていかず、船内の図書室でひたすら読書をすることになる。外国船の図書室で感心するのは、文字の大きな本がそろえてあることだ。むろんこれはお年寄り向けに読みやすくしてあるのだが、日本ではまだこういった本は少ない。図書
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日本の観光地も実に美しい

2011.12.25

マングローブというのは、海水と淡水の交わるところにはえる木の総称だと、日焼けしたお姉さんが説明する。ボートをぶっ飛ばして、川を上っていく。以前、コスタリカで乗ったラフティングボートより、断然面白い。日本にもこんな手つかずの自然があったのかと、ちょっと感動してしまう。やたらに、お姉さんがエンジンを吹かすので、そういう運転が好きなのかと思っていると、これは浅瀬を、加速して通過するテクニックだとあとから
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耕して天に至る−土讃線

2011.12.24

琴平駅の三つ目、讃岐財田駅を出て間もなく、線路は二五パーミルの上り急勾配となり、列車は山に分け入って猪ノ鼻トンネル(三八四五メート言に入る。昭和四年(一九二九)に開通した当時は笹子トンネル(中央本線)に次ぐ全国第二位の長さで、香川県(讃岐)と徳島県(阿波)を分ける阿讃山脈(讃岐山脈)の猪ノ鼻峠の直下を抜ける。トンネルを出ると深い谷間を走るが、そのうち森の中で突然停まった後に逆行し、本線から脇道へそ
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道のりは厳しい

2011.12.24

「石見銀山遺跡」について、文化庁は二〇〇五年七月、世界遺産への登録を求め、ユネスコ世界遺産センターに推薦することを決定している。早ければ、二〇〇七年に正式に登録される運びとなろう。このほかに、自然遺産について、「知床」、「小笠原諸島」、「琉球列島」が候補地に挙がっていたが、知床は二〇〇四年に暫定リストに掲載され、二〇〇五年の世界遺産委員会で登録が決まった。残る二遺産も、文化遺産を飛び越えて、世界遺
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思い出せばいいことずくめ

2011.12.24

遠軽駅では列車ダイヤが事実上ない状態で、かなり長い時間を駅前で過ごしたが、待ちに待った列車は、どこから調達したのか驚くほど古い客車がたった一両で、これをディーゼル機関車が牽いた。乗客はけっこう多かったのでぎゅうぎゅうのスシ詰め。でもそんな「災難」は仲間意識を生むようで、大阪から来られたという八六歳になるカタジャクたる老人と同席、その斜向かいの人とも楽しく過ごした覚えがある。どんな話をしたのかはまっ
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夕方になると店が開きはじめる

2011.12.18

夕方、僕らはアラブ風のレストランを探していた。1度もアラブ料理を食べていなかったのだ。昼はキングーファイサルーモスクに礼拝に集まるアラブ人を眺め、その近くで食堂を探した。ここが街の中心らしいことがわかり、食堂もこのあたりと踏んだのだが、開いているのはインド料理屋ばかりだった。どの店もインド人で混み合っていて、席が空くのを待つインド人が、店頭に列をつくるほどだった。店のシステムもインド風で、ひとつ席
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職業は建築家……

2011.12.18

僕が最初にイミグレーションのブースに立った。おばさんの職員だった。「ロンドンにはどのくらい滞在します」ほら来た、とばかりに、ダブリン行きの航空券を差し出す。「6時間ほどですかね。トランシットみたいなものですよ。ハッハッハッ」これが予定していた台詞だった。実際は、「ハッハッハッ」とは笑えなかった。職員に向かって、意味のない笑顔をつくっただけだったが。「職業は建築家……。以前にイギリスに来たことは?」
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アンコール遺跡群(カンボジア)について

2011.12.18

東南アジアのインドシナ半島内陸部、カンボジアのシエムリアップ州にあるアンコール遺跡群は、九世紀から一五世紀まで、六〇〇年間にわたり、インドシナ半島を支配下におさめたアンコール王国の遺産である。世界最大級の石造寺院建築アンコールワットや、都市遺構アンコールトムなど、主要な遺跡だけで二六以上に及び、小さなものを含めると七〇〇にも達するという。これらの遺跡群が、東京二三区とほぼ同じ面積の土地に集まってい
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1月のエジプトは思いのほか寒かった

2011.12.18

2分ほどが限界だった。寒いのだ。海からの冷たく、強い風に間断なく晒されてしまうのだ。厳冬の日本を出発し、クアラルンプール、シンガポール、バンガロールと半袖シャツ1枚の気候のなかを歩いていた。シャルジャはそれほど暑くはなかったが、セーターやコートはザックのなかにしまったままだった。地中海に面したアレキサンドリアという地名から、僕は勝手に歴史が息づくリゾートのイメージを抱いていたが、やはり気候はヨーロ
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「人」に独自性が加味され、様々な哲学、美学へと昇華する

2011.12.17

ホテルビジネスに不可欠なのは「人」である。すばらしいロケーションや豪華なゲストルーム、きらびやかなダイニングなどではない。現在、高い評価を得ているホテルブランドは、いずれもそれをしっかりと認識し、熟知している。何がスタッフにとってベストか、何がゲストにとって望ましいか。常にそれを探り、内外からの「声」に耳を傾け、最上級のスタンダードを求め続ける各ホテルブランドの志の高さ。そしてそれを為し遂げようと
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土井晩翠の終の棲家

2011.12.17

雨が酷くなってきたのでホテルに戻る。ホテルの真ん前がバス停になっているのが雨の日には殊更有難い。直ぐホテルに入ろうとして、ふと気になったのがバス停の名称。「晩翠草堂」とアナウンスしていた。晩翠とは、あの土井晩翠のことなのだろうか。そう言えば、城址にも「荒城の月」の詩碑があった。ホテルのちょうど向かい側、バスを降りた真ん前のビルに挟まれるように、ひっそりと佇んでいるのが「晩翠草堂」だ。やはりあの「荒
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「えひめ丸」の慰霊碑に目標を定めた

2011.12.17

宇和島までは、かなりの距離があるので、途中まで高速道経由を選んだ。何故宇和島へ行こうと思ったか、には、さほど深い意味はない。早朝の松山着から、宿のチェックイン可能時間までの間に観て廻れそうで、行ったことのない所を地図で探していて、ふとこの地名に魅かれたまでである。ひとり旅ならではの出たとこ勝負。さて次は何処へ行こうか、何をしようか、と考え悩む時間がとても愉しい。宇和島と聞いて、多くの人が思い浮かべ
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暮らすように旅をする尾道

2011.12.17

ひとり旅の場合、いわゆる観光とは少し趣が異なっていて、ただ通り過ぎるだけの観光旅行より、その土地のもっと内側に入り込みたいという願望がある。よそ行きの顔でなく、普段着姿を垣間見るのが、ひとり旅ならではの眼目だと僕は思っている。旅人はいつも、その土地にとって異邦人であることには違いないが、ひとり旅の場合は、極力その地に溶け込んだ方が旅情が濃くなる。暮らすように旅をする、それがひとり旅なのだ。だから、
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家族旅行でオーストラリア旅行

2011.12.11

今年の夏休みは、家族でオーストラリアに行ってきました。家族旅行で海外旅行というのはちょっと贅沢な気もしましたが、私が高校生の頃にお世話になったホストファミリーが招待してくれたので、航空代金をなんとかねん出して、家族で遊びに行ってきました。滞在中は本当によくして下さり、いろんなところへ連れていって下さいました。一番印象的だったのは海です。日本の海というと、砂浜があって、その向こうに海がありますが、あ
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家族旅行で奈良洞口温泉へ

2011.12.11

去年の春先、家族旅行1泊2日で、奈良の洞口温泉という所へ車で行ってきました。奈良は、春の吉野の桜や奈良公園界隈が有名で、このエリアは宿や見どころもたくさんあります。洞口温泉は、吉野の隣にあるエリアで、吉野ほどメジャーではない本当に小さな町ですが、日本名水100選の1つ、水の美味しい場所なのです。泊まった宿は、宮崎駿氏の「千と千尋の神隠し」に出てくる宿を縮小したような、昭和の香り漂う古い木造の宿でし
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定時発車はあっても定時到着という記憶はない

2011.12.11

これまで何度もアムトラックに乗ってみたが、定時発車はあっても定時到着という記憶はない。まあ、そこがアメリカの鉄道の現状であるわけだが、それに腹を立てる乗客もいない。昨日のようなタイトな乗り継ぎがあっても、である。急ぐのなら、飛行機に乗ればいい。皆そう考えているのであろう。ピッツバーグでの本来の停車時間は15分間であった。が、なぜか20分間停車して発車となる。ずるずると遅れはふえていく。ピッツバーグ
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クアハウスが成人病に大きな効果がある

2011.12.10

ある企業で行った集団保養活動でもクアハウスが成人病に大きな効果があることが確認されたと報告されている。高血圧、高脂血、糖尿病、肥満、肝障害など成人病による軽度の健康障害を有し、飲酒、喫煙、運動や食生活などの日常生活の改善を必要とする男性中高年勤労者三〇名を対象に長野県の「クアハウス」を利用し、のべ六日間の保養活動を実施した。開始後二日目早朝と、五日目早朝での体重、血圧及び血清生化学的所見を、前後値
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「驚き」を探して旅をする喜び

2011.12.10

世の中には旅行の好きな人と、旅行を億劫がる人とがある。旅の楽しい話などして、「じゃあ、この次はご一緒しましょうか」というと、「ぜひ誘って下さい」と頼まれる。旅行の好きな人は、よほどのことでもない限り、誘われれば「万障くりあわせて」でも行こうとする。ところが、旅行嫌いとまではいかなくとも、旅行を億劫がる人は、その時になると必ず旅行に行けない理由を探し出してきて「本当は行きたかったのですが、今回はどう
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旅先で「あって嬉しい携帯食」

2011.12.10

海外にしょっちゅう出かけるようになると、どこに行ったら何に不自由するか、次第にわかるようになる。スリッパがなければ困る国もあれば、フィルムが手に入らないか、信じられないほど高価な値段で売られている国もある。アルコールが禁止されている国もあれば、ウイスキーやブランデーを持って行っても喜ばれないところもある。かと思えば、入国の際に税関吏から公然と煙草を要求されるところもあれば、ホテルのボーイがチップの
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JR東海道本線の金谷に出るだけで約三時間

2011.12.10

―位となったのは、岩手県である。東北新幹線を使えば盛岡から東京まで最速二時間二十一分しかかからないが、盛岡からわずか四駅目に、一日に下り一本、上り二本しか列車が停まらず、それ以外の列車は通過してしまう超閑散駅がある。大志田という駅がそれで、北上山地の山中にあり、周囲には人家も道路も全くない。かつてはスイッチバックがめったようだが、いまは撤去されている。この駅を出る上り列車の時刻に拘東されたわけだ。
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長崎への国内旅行での思い出

2011.12.04

大学在学中、仲の良かった3人で長崎へ旅行に行きました。あまり国内旅行をしない私にとっては初めての九州。さらに女3人旅というのが嬉しくて、毎日がとても楽しかったです。ガイドブックをたよりに、グラバー邸などの観光地をめぐり、現地に住んでいる友達の友達に地元のスポットを案内してもらい、友達のお父さんが経営するお寿司屋さんで美味しいお寿司を破格でご馳走になり、短い滞在でしたが満喫することができました。残念
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日用品の買い出し

2011.12.04

翌日は午前中をバイカル湖周遊にあて、午後は買い物に専念する。といっても大それた買い物などではない。欲しかったのは、トイレットペーパー、紅茶、砂糖、ティーカップとスプーン、たったこれだけである。日本であったなら、ちょっとコンビニエンスストアに行けば、たちどころにそろってしまうものばかりだ。ところがロシアでは、たったこれだけのものを入手するのに、大変な労苦を強いられるのであった。まず店が店としての顔を
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天井が賑やかだけに車内の閑散さが目立つ

2011.12.04

何本もやりすごして、やっとのことで「クリスマス・トレイン」に出会えたときは嬉しかった。さっそく乗り込んで、西桐生方面へ向かい、赤城で一旦下車して、しばらく休憩した後、西桐生で折り返して中央前橋へ向かう電車に再度赤城で乗り込む。どちらの電車も休日の昼下がりだったが、閑散としている。天井が賑やかだけに、もっと混んでいないと気分が盛り上がらない。通勤通学時以外は、利用者は少ないのだろうか。二回乗って堪能
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私たちの部屋はオーバーシー(海の上)

2011.12.04

私たちの部屋はオーバーシー(海の上)の、コテージだった。今ならば、雑誌や本でいっぱい見るステキなリゾートのオーバーシー・ルーム。そんな予備知識のない私たちは、その部屋に案内されたとき、まず思った。「満潮になったら、水位はどれくらいになるのだろう。ベッドは水没しないのか?台風が来たらきっと流される……」でも、部屋の中は素晴らしく、ベッドの上にまで花がいっぱいに飾られていた。冷蔵庫の中にはワインが冷え
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昆布は「高いのがうまい」がほぼ間違いない

2011.12.03

家庭料理の再興を説くMさんの教えに忠実に従うのはなかなかたいへんだが、なかにはわが家で日々実践していることもある。それは昆布のだしがらを煮付けて自家製塩昆布をつくることだ。昆布というものは、Mさんも言っているが私の経験でも、「高いのがうまい」という単純な原理がほぼ間違いなく適用できる食品である。かなり昔のことだが、私の事務所のスタッフで北海道出身のK君からお歳暮として昆布をもらったことがあった。こ
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入国拒否の3つの対処法とは

2011.12.03

片道航空券で移動していくと、ときにこのルールにぶつかる。その対処法は3つある。「1:あらかじめ到着国のビザをとっておく。2:その国を出国する航空券を買っておく」。格安エアラインならネットで買うわけだ。空港やネットでその国を出る普迦航空券を買う方法もある。この航空券は高いから払い戻しが前提である。しかし航空券の払い戻しはなかなか面倒。買った国のみでの払い戻しとか、その国の銀行口座に振り込むなどといわ
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日替わりのイヴェント

2011.12.03

イヴェントが始まったとの放送もあったので、覗きに出かけてみた。この車両は七両編成のど真ん中の四号車にある。他の客車よりも背が高く、窓も大きいので眺望がきく。この客車はフリースペースなので、指定券を持っている人なら誰でも自由に利用できる。イヴェントは日によって様々だが、この日はエレクトーン演奏であった。三号車から展望車に入ると、階段を数段上ったところにステージになるスペースとソファーのある場所がある
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