沖縄は年間を通して行う年中行事がやたらと多い。仏壇を中心にした家族や一族の年中行事はざっと数えただけでも40前後あり、それに集落や共同体の行事や、生年祝いや法事など冠婚葬祭を加えると、沖縄では年がら年中なんらかの行事をやっていることになる。行事のための料理も多く、それにともない行事のお菓子もたくさんある。沖縄では暦の行事は旧暦で行われるが、これらの行事にもお菓子はつきものだ。今では正月は内地と同じく新暦で祝うが、この時期には「ナットゥンス」といわれる餅を食べる。
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アーヴェストホテル蒲田
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八戸の宿泊
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庄川温泉風流味道座敷ゆめつづり - じゃらんnet
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これは、もち粉に砂糖(ザラメ)、赤味噌、ピーナツ、バターなどを混ぜて形を整え、サンニンの葉の上にのせ、トッピングにジーマーミ(ピーナツ)や白ゴマをほどこして蒸した餅だ。口当たりや歯ごたえは確かに餅なのに、甘しょっぱいかすかな味噌の味とサンニンの香りが餅らしくない。そのギャップがまたよくて、昔はこれを食べると「正月なんだなあ」という感じがしていた。那覇の公設市場にある『やまや』などでは、一年中ナットゥンスを売っている。この店のナットゥンスは我が家のお気に入りなので、母は正月以外にもこれを買ってくる。うれしくはあるのだが、年がら年中売っているムーチー同様、最近では季節感がなくなってきた菓子のひとつだ。